新郎と新婦が抱き合っている様子

医師の婚活、何から始める?出会い方と自分に合う相手選び

この記事でわかること

・男性医師・女性医師の婚活事情
・婚活を始めるタイミング
・自分に合う婚活手段と選び方
・忙しくても関係を育てる連絡の工夫
・医師が避けたい落とし穴
・結婚後の暮らしまで考えた相手選び
・医師の成婚事例

この記事の監修者

犬塚 茉侑惟
(いぬづか まゆこ)

ハイクラス在籍率・
東海エリアNo.1結婚相談所
「プルミエール」代表
ハイクラス婚専門コンサルタント

・結婚相談所設立10年目
・医師をはじめとする
 1,000人以上のハイクラス男性を
 見てきた仲人

AI時代に逆行するアナログ手法で、
ハイクラスと独自の人脈を持つ。

1人ひとりの想いに寄り添い、
相談者が心から幸せだと思える
結婚の形を見つけ出す
「100%納得婚メソッド」が
定評を呼び、
口コミからのハイクラスの
相談者が続出。

男性のイラスト
結婚したい気持ちはあるけれど、
忙しくて婚活まで手が回らない・・・

当直や急な予定変更がある医師の仕事。誰かと会う約束にも慎重になりますよね。

出会いを増やしたいけれど、医師という肩書きだけを見られることや、
結婚後の働き方が気になる
方もいるのではないでしょうか。

婚活を意識し始めたら、
今の働き方に合う進め方を選ぶところからスタートしてみましょう。

この記事では、医師が婚活するうえで大切にしたいポイントや
多忙な中での連絡の工夫、将来を考えられる相手の見極め方をお伝えします。

読み終える頃には、忙しい日々の中でも、結婚への“一歩”を踏み出したくなる。
あなたにとって、そんなきっかけとなる記事となれば幸いです。

医師の婚活は本当に有利?男女それぞれが抱える悩み

医師という職業が出会いのきっかけになっても、
交際には時間の確保や結婚後の働き方への理解が必要です。

男性医師にも女性医師にも、仕事と婚活の間で迷うことが出てきます。
ここでは男女別でまとめましたが、性別だけで決めつけず
“自分が何に悩んでいるのか”整理する参考にしてみてください。

男性医師の場合:婚活で人気の一方で、出会う時間を作りにくい

結婚相手として理想的な職業を尋ねた調査では、
女性が挙げる職業の中で「医師・歯科医師」は3位だという調査もあります。(注1)

ただし、職業への人気が、そのまま交際や結婚につながるわけではありません。

当直や急患対応、学会の準備が重なると、
デートの約束を数週間前から確定させることすら難しくなります。
多忙でLINEの返事すらもままならないというケースもよくある話。

「時間ができたら」と思っているうちに、気づけば周りの同級生・同期の結婚報告が続き、
自分だけが取り残されたような焦りを感じる。

さらに、収入や肩書きに惹かれて近づいてくる相手なのか、
本当の自分を見てくれているのか分からない、という不信感
を抱える人も少なくありません。

人気があるからこそ、「本音で向き合える相手かどうか」を見極めることが難しいことも。

女性医師の場合:結婚後もキャリアを大切にできるか気になる

同じ調査で、男性が選ぶ理想の職業では医師・歯科医師は8位でした。(注1)

この順位だけで、女性医師が結婚しにくいとは判断できませんが、
実際のところ自分のキャリアをどう受け止めてもらえるか、不安を感じる方もいるでしょう。

また女性医師は「高年収・高学歴・高ステータス」なこともあり、
気後れしてしまう男性も。

男性医師と同じく、不規則な勤務の中で相手と会う時間をつくる難しさもあります。

「結婚しても今の仕事を続けたい」という希望がある方もいるでしょう。
子どもを望む場合には、育児との両立が気になることもあります。

結婚によって、「自分だけが働き方を変えることになるのではないか。」
そうした不安があると、将来の話にも慎重になりがちです。


(注1)結婚相談所Presia「結婚相手の『職業』と『婚活』に関する実態調査2025」。20代~40代の男女360名(男性180名・女性180名)を対象に、2025年12月にインターネットで実施。女性が選ぶ「結婚相手として最も理想的な職業」では「医師・歯科医師」が3位、男性回答では8位となっています。(出典:結婚相談所Presia「婚活でモテる人気職業ランキングTOP10」)

医師はいつから婚活を始めるべき?

結論としては、「結婚したい気持ちがあるなら、すぐ動くべき」です。

「仕事が落ち着くまで・・・」と思っていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
少しだけ頑張って、希望を整理するところから始めてみてください。

とはいえ、「専門医を取ってから」「異動が落ち着いてから」と考えることもありますよね。
そんな時は、無理に出会いを増やさなくても大丈夫です。

まずは、結婚を考えている時期や、婚活に使えそうな時間を書き出してみましょう。
相手に求める条件も、「譲れないもの」と「相談できるもの」に分けておきます。
婚活を始める、というとハードルが高く感じがちですが、少しずつで大丈夫です。

自分の希望を伝えやすくなるよう、準備を進めておくことは
多忙を極める医師にとって、大事な婚活の一歩です。

医師の婚活手段と選び方

日常の中で関係を育てたい方も、自分から出会いの機会をつくりたい方もいるでしょう。

どの方法がよいかは、今の生活や結婚への希望によって変わります。
ここでは、それぞれの出会い方の特徴と、活動に伴う負担を整理します。

手段その1.友人知人の紹介

共通の知人がいると、紹介者から相手の人柄を聞ける場合があります。
自分で接点を探すよりも、話し始めやすいと感じる方もいるでしょう。

紹介者に、自分の勤務状況や結婚への希望を伝えられる点も特徴です。

「休日が不規則でも会える方がいい」といった事情を、紹介の前に共有できます。

ただし、紹介の機会や時期は、自分では決めにくいものです。
知人が間に入ることで、お断りしづらく感じることもあるかもしれません。

また、紹介者と相性がよい人でも、
自分と合うかどうかは別だということを念頭に置いておきましょう。

手段その2.マッチングアプリ

アプリは、勤務の合間などに相手を探したい方の選択肢です。
普段の生活では接点のない方とも、知り合うきっかけをつくれます。

一方で、メッセージのやり取りや日程調整は、自分で進める時間が必要です。
複数の方との連絡が重なると、負担に感じることもあるでしょう。

利用目的や料金、本人確認の仕組みは、サービスによって異なります。
プロフィールだけでは、相手の結婚への温度感が分からないことも。

手段その3.婚活イベント

文章のやり取りより、まず会って話したい方は、婚活イベントも検討できます。
表情や話し方など、直接会ったときの印象から相手を知る方法です。

ただし、開催日時に合わせて予定を空ける必要があります。
短い会話だけで、相性を判断しきれないこともあるでしょう。

対象年齢や職業など、イベントごとに参加条件が設けられている場合や、
参加費に加え、直前の予定変更にはキャンセル料がかかることもあります。

手段その4.結婚相談所

相手探しや交際について、担当者と相談しながら進めたい方の選択肢です。
紹介や日程調整など、活動の一部を支援してもらえることが特徴。

一方で、入会金や月会費など、継続して活動する費用も考えておきたいところです。
紹介方法や支援の範囲は、相談所やプランによって異なるので
サイトをよくチェックしておきましょう。

最終的には、会う相手や交際についての判断は本人が担います。

それぞれの特徴と負担を、同じ観点でまとめると次のようになります。

<医師の婚活手段 比較表>

婚活手段 こんな医師におすすめ 負担に感じそうなこと
友人・知人の
紹介
信頼できる人と出会いたい方 紹介の時期は選びにくい
紹介者との関係性
マッチング
アプリ
自分で相手を探し、
やり取りを進めたい方
検索
メッセージ対応
日程調整
利用料金
婚活イベント 婚活希望者と
まずは直接会って話してみたい方
開催日時への調整
参加費
短時間で判断しなければならない
結婚相談所 プロに相談し、
速く確実に結婚へ進みたい方
活動費用
ルール対応
相手を選ぶ判断

自分に合う方法の見つけ方

比較表と以下の基準を参考にしてみてください。


▶︎身近なつながりを生かしたいなら・・・友人・知人の紹介

▶︎自分で探す時間を取れるなら・・・マッチングアプリ

▶︎直接話していろんな人を知りたいなら・・・婚活イベント

▶︎担当者に相談しながら着実に婚活を進めるなら・・・結婚相談所


サービスを使う場合は、料金や参加条件、活動ルールを確認しておきましょう。
急な勤務変更がありうる方は、キャンセル料や連絡期限も判断材料になります。

まずは負担のない範囲で試し、続けにくければ方法や活動量を見直してみましょう。

職場や知人に婚活を知られたくないときは・・・

周囲に婚活していることを知られたくない場合は、
利用する方法ごとに情報の伝わり方を確認しておきましょう。

友人に紹介を頼むなら、あらかじめ誰まで話してよいかを先に相談します。

アプリや相談所では、次の点を確認しておくと良いでしょう。

・顔写真や氏名を見られるのは誰か
・勤務先名や診療科が表示されるか
・特定の相手への非表示やブロックができるか
・紹介時に、どの情報が相手に渡るか

イベントでは、参加者に共有されるプロフィール項目を見ておきましょう。
自分から勤務先や仕事内容を話す際も、伝える範囲を先に考えておきます。

医師が婚活で避けたい3つの落とし穴

職業への期待が大きすぎることや条件の増やしすぎ、
相手への説明不足が、婚活の難易度を上げてしまうことも。

忙しさ以外にも、出会いや交際が進みにくくなる要因はいくつかあります。
ここでは、自分では気づきにくいよくある思い込みや、
すれ違いが生まれるケースを整理します。

1.「医師だから選ばれる」と受け身になる

職業に興味を持ってもらえても、相手が結婚したいと思うかどうか別問題。
「誘ってもらえるはず」と待っていると、
相手に「自分への関心が薄いのかも」と受け取られることもあります。

会って楽しかったとしても、その気持ちは黙っているだけでは伝わりません。
お互いに誘いを待ったまま、関係が途切れてしまうことはよくあるケースでもあります。

2.条件を増やしすぎて、相手を知る前に判断する

年齢や容姿、学歴、職業など希望が多いほど対象は絞られます。
すべてを満たす相手となると、出会える確率はどんどん下がります。

条件に合わないという理由だけで、会う前に候補から外してしまうケースもありますが、
実はまだ話しやすさや相性までは分からず機会損失となります。

3.忙しさを理由に、相手への配慮を後回しにする

急患対応などで、仕事を優先させざるを得ない日もあると思います。
ただ、事情が伝わらないまま連絡が途絶えると、相手には理由がわかりません。

「大切にされていないのかな」と受け止められる場合もあり、
すれ違いの原因となることがあります。

多忙な中でも無理なく関係を育てるコミュニケーション法

結婚したい気持ちがあっても、仕事を終えたあとに
新しい人と会う余裕が持てない日もありますよね。
まずは、ご自身が無理なく相手と向き合えるペースを探してみましょう。

ポイントは、自分が休む時間を考えて予定を組み、
連絡できる時間や予定変更時の伝え方を相手と事前に相談
すること。

具体的にお伝えします。

休む時間を残して、会える日を考える

勤務表の空いているところを、すべて婚活の予定で埋めてしまうと
自分に余裕がなくなる原因に。

当直明けの休息や、翌日の仕事に備える時間も含めて、
会える日を考えましょう。

初めて会うときは、移動の負担が少ない場所でお茶をするなど、
今の自分が落ち着いて話せる予定を提案してみてください。

相手にも仕事や生活があります。自分の都合だけを伝えるのではなく、
相手が会いやすい時間や場所も聞いて、双方が納得できる予定を探していきます。

返信できない時間と、次に連絡する目安を伝える

「仕事が忙しい」と伝えていても、相手にはいつまで連絡を待てばよいのか分からないことがあります。
実際、医師の仕事について理解している方ばかりではありません。

だからこそ、たとえば次のように一言メッセージしてみてはいかがでしょうか。

「今日は当直で、すぐには返事ができないかもしれません。明日の夜、落ち着いたら連絡しますね」

今分かる範囲で伝えれば十分です。連絡しないことと、
一言伝えておくことでは、相手の受け取り方が全く違ってきます。

可能であれば、相手が普段どのくらい連絡を取りたいと思っているか、
それに対して自分の連絡ペースなど、お互い無理のない連絡の仕方を相談しておくとスムーズです。

予定を変えるときは謝り、次の相談を添える

急患対応で、会う予定を変更しなければならないこともあるでしょう。
そんなときは、相手も時間を空けて準備していたことに目を向けてみてください。

例えばこんなメッセージを送ります。

「急な対応が入ってしまい、今日は会えなくなりました。
予定を空けてくれていたのに、ごめんなさい。次に会える日を改めて相談したいです。」

次の予定がまだ分からなければ、
「勤務が分かったらこちらから連絡する」と伝えても良いでしょう。

会いたい気持ちと、その後どうするかを伝えることがポイントです。

疲れたら、負担になっていることを洗い出す

婚活が辛くなってきたときは、一旦冷静になって何が負担なのかを分けて考えてみましょう。

例えば、

・やり取りする人数が多く、連絡に追われている
・移動が負担になっている
・お断りを受けるたびに、気持ちを切り替えられない
・仕事が立て込んでいて、今は休む時間がほしい

負担の原因を言葉にし、人数や会う場所を変える、い
ったん新しい出会いを増やすのを控えるなど、負担に合った見直し方があります。

サービスを休会する場合は、料金や再開の条件も確認しておきましょう。

医師が結婚相手を見極めるために、話しておきたいこと

結婚相手を見極める際は、肩書きや条件に加えて、
医師としての働き方と二人の暮らしを話し合えるかを見ましょう。

相手を見る基準を考える前に、
自分がどんな毎日を望むのか整理してみることがおすすめです。

例えば、

・疲れて帰った日に気を張らずに話せる。
・仕事の目標を応援し合える。

など、具体的な場面を思い浮かべると、自分の希望を言葉にしやすくなります。
会話を重ねながら、将来を一緒に考えられる相手か確かめていきましょう。

生涯を共に歩める相手を見極めるために、
話しておきたいことについて、具体的にお伝えします。

1.将来について、具体的な話ができるか

「いつか結婚したい」という気持ちだけでなく、
仕事・住む場所・子ども・家族との関わり方など、
結婚後の生活について話し合えるかはとても大切です。

結婚後の話は「仕事を理解してくれるか」から、もう一歩具体的にしてみましょう。
医師としての仕事が、相手の暮らしにどう関わるかまで共有したいところです。

医師という仕事だからこそ、話しておきたいことの例をまとめました。

<医師が話しておきたいことリスト>

当直・急な呼び出し
留守になる日の過ごし方、連絡の取り方

勤務地・転勤
引っ越しの可能性と、お互いの仕事への希望

開業・医院の継承
将来の予定や、相手に協力を望みたい範囲

結婚後の働き方
今の勤務を続けたいか、変えたいか

子どもについて
子どもを望むか、どんな家庭を築きたいか

家事・育児
分担の考え方や、外部サービスを使う選択

親との関わり
同居への考え方や、実家との距離感

結婚後の働き方は、どちらか一方が変える前提になっていないかも話しておきましょう。

初めから希望が一緒でなくても大丈夫。
関係性を深めながら、二人の生活に影響する希望から話してみてください。

2.価値観の違いを、話し合ってすり合わせられるか

金銭感覚、仕事への考え方、家族との距離感、休日の過ごし方など、
結婚生活では価値観の違いが必ず出てきます。

重要なのは「価値観が同じか」ではなく、
「違ったときに相手の考えを聞き、二人の答えを探せるか」です。

3.余裕がないときにも、お互い向き合える相手か

楽しいデートができるかだけでなく、忙しいとき、
意見がぶつかったとき、予定通りにいかないときにどう向き合う人なのかも、
結婚相手を見るうえでは重要です。

余裕がないときほど、どんな対応を取るのかをしっかり見極めましょう。

医師同士・医師以外、それぞれの相手選びで考えたいこと

相手も医師であれば、必ず自分に合うとは限りませんし、
医師以外ならうまくいく、というわけでもありません。

同じ職業なら、当直や学会などの事情を共有しやすい面があります。

しかし、
二人とも忙しい時期には、会う時間や家事の分担を調整する必要があります。

医師以外の相手とは、仕事の事情を言葉で伝えるところから始めることもあるでしょう。

働き方が違っても、お互いの希望を聞きながら生活を考えられるかを見てみてください。

年収差が気になる場合は、生活費の分担や仕事への考えを話しておきましょう。
どちらかの収入を理由に、もう一方の希望が軽く扱われないかも重要なポイント。

もし相手の職業で悩む場面に直面したときは、「なぜその職業を望むのか」を整理してみてください。

仕事への理解なのか、生活の安定なのか、家族からの期待なのか・・・。

理由が分かると、相手のどんなことを知りたいかもおのずと見えてきます。
そのうえで医師を希望することも、自分で納得して選べるなら一つの選択です。

実際に、希望を整理したことで、医師以外の相手を選んだ女性医師のケースをご紹介します。

<希望を見つめ直し、会社員の男性を選んだ女性医師のケース>

「結婚するなら医師」という親の言葉や自身の環境から、
同業との結婚を目指していた女性医師の会員様。

仲人から「求める条件の棚卸し」を提案したところ、
本心と向き合う中で出てきたのは「きちんと対話ができる」「努力家」という条件であり、
「医師」という肩書きに固執しなくてもよいことに気づかされました。

そうして最終的に選ばれたのは、大手企業勤務の男性。

ご挨拶の際、最初は「お相手は医師じゃないのか・・・」と難色を示していたご両親も、
彼の誠実なプレゼン力と人柄に深く心を動かされ、大賛成に。

肩書きではなく「一人の人間として向き合える本質」で選んだことで、
心から安らげる幸せな結婚生活をスタートされています。

多忙でも成婚した医師の事例

実際に、多忙な中で成婚に至った、結婚相談所の利用者の例をご紹介します。

ケース1. 29歳の男性医師

ご家族との面談をきっかけに入会し、活動をスタートしました。

最初に紹介された女性とは、ゲームやディズニーといった共通の趣味で意気投合。
お見合い後すぐに交際へ進み、3回目のデートで真剣交際となりました。

その後も順調に関係を深め、出会いから約3ヶ月、入会から5ヶ月でプロポーズしご成婚。
成婚後は奥様のご実家の病院を継がれています。

ケース2. 31歳の女性医師

多忙な勤務や失恋、コロナ禍の影響で一度は婚活を休止しましたが、
担当仲人からの声かけをきっかけに活動を再開。

再開後に出会った男性とは遠距離交際となり、当初は恋愛感情を持てず悩んだものの、
「会う回数を増やしてみる」という仲人の助言を受け、
自らも片道2時間かけて会いに行くなど関係を深めていきました。

彼の誠実さや思いやりに惹かれ、活動開始から25ヶ月でプロポーズ。
成婚後は入籍し、夫の住む街へ移住されました。

ケース3. 44歳の男性医師

問い合わせから5日後に面談し、その日に入会されました。

活動開始後、担当仲人から最初に紹介された女性とお見合いを行い、
その場で「また会いたい」と交際へ。
4ヶ月目には他の検索システムを休会し、お相手との関係に集中しました。

6ヶ月目には結婚の意思が固まり、ご両親への挨拶の順序などを仲人に相談。
入会から7ヶ月で両家への挨拶を終え、ご成婚となりました。

多忙であることを理由に、結婚を諦める必要はありません。
活動の進め方次第で、時間の制約を超えて理想の相手と出会うことは十分に可能ですよ。

まとめ:医師としての仕事も大切にしながら、自分に合った婚活を

知人の紹介、アプリ、イベント、結婚相談所。

出会い方にはそれぞれの特徴があり、自分が心地よく進められる方法も違います。

多忙な医師としての生活の中で、使える時間や費用、
出会い方の好みを考えながら、選んでみましょう。

うまく続かないときは、方法や活動量を変えても大丈夫です。

相手選びでは、職業への希望が生まれた理由も振り返ってみましょう。
話し合えること、仕事を尊重し合えること、安心して過ごせること。

自分がどんな暮らしを望むのか、ひたすら自分と向き合い、
言葉にしてみてください。

忙しい場合は、希望を整理するだけでも一歩になります。

「結婚したい」という思いが頭をよぎったら、
まずは今の生活の中で取り組めるところから始めてみましょう。

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