成婚する人がやっている、たった一つのこと
婚活がうまくいく人には、共通点があります。
年齢でもありません。容姿でもありません。年収でもありません。
私が仲人として9年間、多くのご成婚を見届けてきて感じるのは、
「自分の願いを言葉にしている人ほど、現実が動き出す」
ということです。
「婚活している」と言っただけで現実が動き出した
先日、ある女性会員様がこんなお話をしてくださいました。
「婚活を始めてから、不思議なくらい色々なことが動き始めたんです」
何か特別なことをしたのかと思いお聞きすると、答えは意外なものでした。
「周りの友人に、婚活していることを話しただけです」
すると、「いい人紹介するよ」と言ってくれる友人が現れたり、
長年の友人からは、「実は前から気になっていた」と告白されたり。
それまで何も起きなかった日常が、少しずつ動き始めたそうです。
人は、知らないことには協力できない
考えてみれば当たり前のことかもしれません。
どれだけ結婚したいと思っていても、
誰にも伝えていなければ周りは知ることができません。
知らなければ紹介もできないし、
応援もできない。
心の中だけにある願いは、
誰にも見えないままだからです。
婚活に限らず、
「いつかやりたい」
「そのうち叶ったらいいな」
と思っていることほど、
言葉にした瞬間から現実が動き始めます。
成婚する人は、自分の願いを言葉にしている
実は、成婚する人にはもう一つ共通点があります。
それは、「どんな人と結婚したいのか」
だけではなく、
「どんな人生を送りたいのか」
を言葉にできることです。
どんな家庭を築きたいのか。
休日をどう過ごしたいのか。
どんな時に幸せを感じるのか。
それを考え、言葉にしていくうちに、
自分が本当に大切にしたいものが見えてきます。
婚活は、自分を知る時間でもある
婚活は相手探しだと思われがちです。
でも実際には、
「自分自身を知る時間」
でもあります。
どんな人生を望んでいるのか。
どんな価値観を大切にしたいのか。
それが明確になるほど、
出会いも選択もスムーズになっていきます。
「どんな人と結婚したいですか?」
だけではなく、
「どんな人生を送りたいですか?」
というお話を大切にしています。
成婚する人がやっている、たった一つのこと。
それは、
自分の願いを言葉にすること。
もし今、婚活に迷っているなら、
まずはあなた自身の願いに耳を傾けてみてください。
そこから、未来は動き始めます。